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Food + Music = Richard Markstein a.k.a Hugh Miso Man “料理と音楽の達人” リチャード・マークスタイン(別名ヒュー・ミソマン) マクロバイオティックフード・シェフ。 音楽プロデューサー/アーティスト 幼少期よりロンドンで Blues Giants, Alexis Korner, Mick Fleetwood, Peter Green より音楽を伝授される。1960年代後半、16才で幻のFela style のロックバンド [Firework]の一員となる。当時,多くの有名なロックミュージシャンが観客として押しかけたクラブ [Speakeasy]でのライブは伝説。その後,バンドは全英ツアーで有名になる。早くからアフリカンリズム、レゲ等の影響を受けた進歩的なアーティストである。 クレイジーなロンドンミュージックシーンでの不規則なクラブ、パブの食事はリチャードの体調を大きく崩す事となる。その事が彼を禅マクロバイオティックフードに興味を持ち向かわせる原因となる。作曲のパートナー、Steve Stapley とDick James Musicに作曲とレコーディングアーティストとして契約、デュオで50曲以上の曲を出版。ヒットシングル「I Like You」[Don’t Let Me Use You] アルバムに[Expensive Pacific Ocean Cruise]等R&Bへの深い情熱とニューヨークGlitterHouseの招聘で

ニューヨークへ移住。 Michael Gayle とコマーシャル、フィルムプロダクションの会社[Music Street Music]で数々の賞を受賞する。クライアントにはAmerican Airlines, Macy’s ,Sony Music, EMI, DJM Record 等。 自分の為に趣味で始めた料理の方も,いつの間にかニューヨークで話題になり始めた。彼のアーティスト感覚からくるレシピはいつの間にか人々の間で有名になり、雑誌の[Whole life magazine]は彼をベスト・マクロバイオティックシェフ イン ニューヨークと賞賛した。英国の俳優[Keith Michel]が出版したベストセラー料理本[Practically Macrobiotic]は彼がリチャードのコンサルティングの元に作った本である。その後、彼はニューヨークの料理史に残るヘルシーレストラン[Lotus Light Café] [Whole Grain] [Nosomo King]のヘッドシェフを務める事になる。 又、近年はニューヨークマガジンが外出、出来ない人,忙しい人の為の健康で美味しい食のシェフとして彼の仕事を取り上げた。ニューヨークのクラブCBGB, Mercury Lounge, Under Acume でJason Rabeと演奏、そしてレコーディング活動を続けた後、Matt Mcneilとユニット[Small World Revival]をプロデュース 現在はプロデューサー/アーティストのTsutomu Nishimuraとユニット[Hugh & Moo]で愛と平和を基調にした活動を展開中。 リチャードは言う。「幸せは本当に自分の中にあるもの」彼にとってはそれが食で始まり音楽を通して表現される。



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40年以上に渡って味噌を料理に使ってきましたが、今でも吃驚するのはまだ多くの人が味噌の万能性や可能性に気づいていない事です。 味噌は本当に素晴らしい食料です。Rich, dark, fruity, sweet, light, exotic! 完璧なバランスを創りだします。まったくシェフにとっては夢の食材です。キッチンでは私の一番頼りになる友達でもあります。その使い道は本当に終わりがありません。簡単な健康スープから始まってカレー、シチュー、ピラフ、キャセロール、ミートローヴ、ドレッシング、タルト、スープ、ジャム、そしてデザートにさえ、それらの可能性を拡げます。そしてこれらはまだ味噌の可能性の物語の始まりでしかありません。味噌を料理に使う様になってから私の人生は変わりました。それはあなたの人生にも当てはまります。味噌で作った乳製品抜きのクリームソースを焼き魚に塗る事で完璧な酸−アルカリのバランスを作る事ができます。イタリアンスタイルのキャロットビートソースを作る事も簡単です。赤味噌と白味噌をミックスする素晴らしいコーンチャウダー、、、、、、、。 また味噌は菜食主義者の食生活を向上させます。菜食主義に必要な消化力のあるプロテインと酵素を供給します。あなたの料理が栄養がありしかも広大な風味の新しい世界に変ります。

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私は日本人にとっては常食である味噌、葛、梅干し、豆腐、小豆、蕎麦、味醂、海藻、椎茸、ゴボウ、大根、生姜、ごま塩、等の食材を西洋食に取り入れてきました。味噌は常食の世界を栄養のある美食の世界に変える事ができます。今、私達は栄養のバランスが摂れていない食の世界に生きていると思います。子供達は簡単で楽しい料理の世界を知らずに増々、ファーストフードに偏った生活をしています。親自身の料理に対する知識不足も多々、見かけられます。味噌を使って楽しく料理方法を学ぶ事でこれらの問題を直す事が可能です。幼少時からロンドンで育った私は1950、60年代と自然のバランスである陰-陽、酸-アルカリに対する知識などありませんでした。ほとんどの10代の子供と同じく身体の酸性度の高さは酷いものでした。栄養に関する知識がなかった為です。私が食べていた物は豆、卵、焦げたトースト、ピーナツバター、肉、イモ、ベーコン、砂糖、砂糖、そしてまた砂糖を使用したものばかりでした。当時唯一、食の中にバランスが見れたのはインディアンとチャイニーズフードでした。私の父が外食する事が趣味だった為、家族の私達は毎夜、レストランで食事をしました。贅沢な食事の繰り返しで私は身体の調子をすっかり悪くし病気になりました。 その事が私をシンプルフードの調理に興味を持たせ勉強を始めました。味噌、穀粒、豆、海藻、野菜、、、、、、。 料理と音楽に対する情熱が私を自立させてくれました。 そして世の中の為になりたいと思う。一粒、一粒の大豆と共に!! 味噌は世界を救う!! リチャード.マークスタイン(マクロバイオティックフードシェフ/アーティスト) 味噌で日本を、そして世界を元気に! EEM,EEM Japanは味噌を応援します!



 


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